病院でのニキビ跡治療って?実際の体験から全体の流れと注意点とは…

ニキビ跡ブログ

今回は私が美容皮膚科でニキビ跡を治療した際の全体流れと注意点をお伝えします。
(私はダーマペンでの治療なので他の治療方法はあまり参考にならないかもしれません。)

病院に行く前に準備すること

①予約

皮膚科に通院されたことのある方なら分かると思いますが、意外と混雑しています。

美容診療をなると予約は必須です。
2週間~1ヶ月ほどは埋まってることはザラなので早めに予約をしましょう。

実際の体験談はコチラから

②初期診察

どの病院でも最初はカウンセリングから入り肌の様子をみます。
その時に患者さんの肌に合った治療方針が決められます。

美容皮膚科のホームページにはフラクセルレーザーやフォトーRFなど様々な治療法の記載がされていて患者さんが好きな治療を選ぶというイメージを持つ方もいるかもしれませんが、私の場合はそうではありませんでした。

私の場合はダーマペン一択と言われました。

病院によって患者さんと話し合いながら治療方針を決めるところもあれば医師が全て決めるといったところもあります。

この辺は病院や医師によって様々ですので複数の病院でカウンセリングを受けてみて決めるのも良いでしょう。高いお金を払うので後悔のないようにしましょう。

また、カウンセリングのために複数の病院を同時に予約しておくと施術が何ヶ月も先ということにならずに済みます。(一つの病院に行ってから次の病院を予約しない方が良いということです。)

※カウンセリングの際に治療方針を決めた後

今日治療を受けて帰りますか?

と聞かれる場合もある(私はそうでした)のでその病院で治療を受けることにした場合はカウンセリング当日に施術することも予想して、お金を事前に準備しておくと良いでしょう。

施術当日への準備

・治療後2、3日は外出する用事を入れない方が良い。

ダーマペンの治療やレーザー治療に共通しているのが治療後の洗顔は24時間後とされています。
入浴は施術から2、3日後と説明があります。
(詳しくはクリニックのHPに記載されいているので確認して下さい。)

赤みが引くまでに2、3日はかかることに加え入浴も制限されることを考えると治療を受けてから2、3日は大事な用事を入れない方が無難でしょう。
(人目が気にならない人は問題ないと思います。)

・お金の準備

美容診療は保険が効きませんので高額になります。

カウンセリングの時点で金額が提示されますので忘れずに準備していきましょう。
なお病院のホームページにクレジットカードで支払いができるかが記載されているので事前に調べてからいきましょう。

ダーマペン施術の準備

初期診察で治療方針が決まりましたら施術に入ります。

私の場合ダーマペンを行うことになったので以下ダーマペンでの施術の流れになります。

③洗顔

はじめに洗顔をします。髪が長い人はヘアバンド(ヘアターバン)を渡されるので髪が濡れる心配はないです。

ヘアセットしている方は洗顔時のヘアバンドやヘアターバンによって崩れる可能性がありますのでご注意ください。

 

④顔写真撮影

これは病院によって撮るところとそうでないところがあると思いますが、治療経過観察と他の新規患者さんに効果を説明するために写真撮影を行うのではないかと思います。

→私の場合十分な説明が無かったので気になる方はちゃんと確認しましょう。

⑤麻酔を塗布

麻酔クリームを塗布してもらいます。大事なのは麻酔を塗ってからどのくらい待つのかによって施術中の痛みは大きく違うということです。

私は初回は麻酔クリームを塗ってから30分ほど待ってから施術開始だったのですが、2回目は20分、3回目からは15分になり、激痛でした。
(病院の混雑状況により変わった…?)

基本は30〜40分ほどかかるので、できるだけ平日の人が少ない時間に予約を入れた方が余裕を持った対応をしていただけると思います。

なお麻酔を塗った際麻酔の効きを良くするためにサランラップを被せられますので、セルフダーマペンをやる方は参考にすると良いでしょう。

病院があまりに混雑していた時、

「次の患者を入れないといけないので診察室ではお待ちいただけない」

と麻酔を塗り、顔にラップをした状態で待合室で待たされたのは苦い思い出です。
(診察室の扉を開けた瞬間に待合室の全員がこちらを向き好奇の視線を浴びながら15分間待ちました。)

⑥麻酔を洗い流す

時間になりますと看護師がラップを外し、麻酔をある程度拭き取った後洗顔するよう指示されました。
個人的な感想ですがこの時にしっかり洗顔すると麻酔の効きが弱まるように感じました。

ちなみに洗顔する場所は毎回個室(イメージは漫画喫茶の個室)でした。

ダーマペン施術の開始

成長因子を施術部位に塗布した後、ダーマペンの施術が開始されます。

基本的に痛みはないか聞かれながら行われます。

痛いと言うとその部位は反復してもらえなかったりするので基本的には我慢をした方が効果は期待できます。

施術の際医師がどのように行なっていたのかを注意深く観察した結果

最初は浅い深度から徐々に深い深度へ、途中痛みに耐えられないことも…

毎回最初は1.0mm1.5mmで様子をみていました。痛みの度合いは強いか等

そして特に問題ないようなら2.0mmで1反復→2.5mmで1,2反復しました。
(痛みに耐えられる部位のみ)

その際には鼻と頬骨より少し上、目の横は激痛で涙が自然と出てきます。
(男性の場合痛くて泣いてる感じになり、少し恥ずかしいかもしれませんが反射的なことなのであまり気にしないようにしましょう。)

恐らくこの激痛部位は麻酔が効いていても2.0mmは耐えられないと思います。
(私は耐えられませんでした。)

ちなみにその病院の看護師さんでダーマペン治療をされた方がいたので伺ったら、とても耐えられるものじゃないという感想でした。

ダーマペン後の流れ

保湿するためプロペトという医療用の保湿剤を塗られました。
これはマスクをする際の摩擦や乾燥から肌を守るためです。

(マスク→帰り際に顔の赤みを隠すため)

その後顔に貼るフェイスパックを支給され、お会計、帰宅という流れになります。

なお施術後のケアは2回目以降、別料金でしたので初回しか体験していませんがダーマペンの施術をした直後にクールダウンさせるオプションもありました。

ちなみに病院で頂いたフェイスパック(顔パック)は

こちら

2000円(別途料金)でした。

調べてみると医療機関専売品として楽天で販売されていました。
1枚あたりの値段は大体同じくらいでしょうか。

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GFハイドロゲルマスクを深いニキビ跡に使った結果…

帰宅後

ダーマペンの治療後の赤みは2、3日ほど続きます。

なので人の視線が気になる方は休日の前に行うのが良いでしょう。
また洗顔、入浴は治療後24時間できないのでゆっくり休んで肌を回復させましょう。

まとめ

今回は私が美容皮膚科で体験したダーマペン治療について書きました。

途中ひどい病院だなーと思う部分もあったかも知れませんがニキビ跡治療に定評がある病院です。

治療方針は病院により様々なのであくまでも私が治療を受けた病院ということで皆様がニキビ跡治療をする際に参考になれば幸いです。

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