ダーマペン後の赤みはいつ引くの? 術後の気になるダウンタイムとは

美容知識

ダーマペンは他のニキビ跡治療に比べてダウンタイムが少ないのが魅力の一つです。今日はダーマペンの治療を検討している方へ、気になるダウンタイムについてお伝えします

ダウンタイムとは?

ダウンタイムとは、施術後の腫れやむくみなどから肌が回復するための期間のことをいいます。

ダーマペン治療では術後の赤みが引くまでの期間としてよく使われます。

ダーマペンのダウンタイムの目安

約2年間ほど(1年半セルフ+4か月美容クリニック)ダーマペンを行ってきた私がダウンタイムの目安を経験からお伝えします。

0.5~1.0mm :1日~2日

1.0~1.5mm :2日~3日

1.5~2.0mm :3日半~4日

2.0~3.0mm :4日~7日(5日目:赤みが少し残ってる、6日目:赤みが消える)

といった感じです。これはあくまでも私が体験して感じたダウンタイムであり皆様が必ずこの期間に当てはまるわけではありませんが、おおよそ上記に当てはまるのではないかと思います。(皮膚科のHPやSNSで統計を取りましたが当てはまっていました。)

しかし、中には2週間ほどかけて赤みが消えていったという方がいました。
これは内出血を起こしていることが考えられます。

美容皮膚科のHPには稀にダーマペン治療後に起こる内出血についても書かれているサイトがあります。

内出血を起こした場合は赤みが引くまでに7日~14日ほどかかることが見込まれます。

確かに私も2,3回ほど9,10日目にしてようやく赤みが気にならなくなったという経験をしていますが内出血を起こしていたのかもしれません。

理由としては何度も往復してダーマペンをかけすぎた等あると思いますが、結局は日数とともに徐々に薄くなりますので心配はいらないと思います。

(2週間しても赤みが引かないなど気になる方は医療機関の受診をお勧めします。)

 

ダウンタイムは明確に決まってるわけでわけではない!

ダウンタイムは人により様々ですが大体の目安の期間があり、それが上記の期間になると思います。
私が治療を受けた皮膚科ではダウンタイムについて何日要したか聞かれ、医師がメモをとっていました。

つまり、医師であっても患者のダウンタイムについては報告された日数のおおよその平均でしか結論は出せずはっきりと「何日」と明言することはできないと思います。

ダウンタイム中のNG行動とは?

24時間以内の洗顔、化粧はNG! でも入浴は…

ダウンタイムの中でも特に注意が必要なのは術後の24時間です。どのクリニック、皮膚科のHPにも記載があると思いますが、洗顔及び化粧はダーマペン施術後24時間後から可能です。

ただし、入浴についてはクリニックにより意見が分かれており、当日から可能としているところもあれば、翌日から入浴可能赤みが引くまではシャワーのみ、と意見が分かれています。

ただ私が調べたところ、赤みが引くまではシャワー浴をするよう指示しているところが多いようです。

以下各病院のHPより引用

Yuki clinic:当日のみシャワー浴、翌日から入浴可能です。洗顔は12時間後から可能です。
<http://shiozawa-clinic.com/dermapen4.html>                                

けやき美容クリニック:サウナ・ご入浴は赤みがひくまで数日お避けください。<http://www.keyaki-bc.com/menu/000638.php>

BIANCA CLINIC:洗顔は24時間後から可能です。ご入浴は赤みがひくまで数日避けてください。
<https://biancaclinic.jp/spa/dermapen/>

銀座よしえクリニック:サウナ・ご入浴は赤みがひくまで数日お避けください 。
<http://www.hirose-hifuka.com/operation/openpores/dermapen.php>

遠山クリニック:当日はシャワー翌日から入浴可能
<https://toyamaclinic-biyou.com/mts/>

あつぎ美容クリニック:施術当日から洗顔・入浴が可能です。
<https://www.atsugi-biyou.com/menu/bihada/dermapen_text.html

三鷹台ヒルズクリニック:赤みが治まる4~5日まではお風呂、サウナは避けてシャワー浴のみにしてください。<http://prss-mitakadai-hills.com/derma/>

銀座TMクリニック:施術当日の入浴は避けてください。
<https://www.ginza-tm-clinic.com/service/dermapen/>

恵比寿YSクリニック:治療当日は、メイクはお控えください。洗顔、シャワー浴は当日可能です。
<https://www.ys-clinic.com/med/dermapen/>

→様々な意見がありますが当日の入浴はダーマペン治療の前に済ましておくのが無難です。

・24時間以降であれば赤みの様子を見て入浴を検討してみてはいかがでしょうか。
(私は24時間後に入浴してきましたが、特にトラブルになったことはありませんでした。24時間~を守っていればそこまで気にする必要はないと思います。)
ダウンタイム中は肌に触れない

施術後数日すると、肌の角質がはがれてくることがあります。

どうしても剥がしたくなるものですが傷を作る原因になったりニキビの原因にもなりうるので絶対にやめましょう。

紫外線対策は徹底すべし!

日焼けによって、にきび、ニキビ跡が色素沈着してしまうというのは皆さんも聞いたことがあると思います。一般に肌に生じた刺激から肌を守ろうとメラニン色素が過剰に作られることで生じてしまう,このような色素沈着を「炎症後色素沈着」といいます。

・ダーマペンの施術後は特に肌が敏感になっているため、肌トラブルを避けるためにも日焼け対策(日焼け止めを塗る)をして過ごしましょう。

施術してから6時間程度で針であけた穴が塞がってきます。肌トラブルを避けるためにも日焼け止めを塗る場合はダーマペンを行ってから24時間後にしましょう。

ダウンタイム中の過ごし方

①マスクで隠す

ダーマペンのダウンタイム中はどうしても他人の視線が気になってしまうと思います。特に治療後は赤みが残っているので基本的にマスクをして過ごすことになるでしょう。

私がダーマペン治療を受けた美容皮膚科では施術後にマスクを配布していました。(赤みを隠すため)またマスクは紫外線対策にも有効とされているのでダウンタイム中に外出する方には手放せないものです。

ただ気を付けたいのはせっかく治療をした肌なので清潔を保ちたいですよね。

その為にも午前で1枚、午後で1枚などマスクをこまめに変えることオススメします。

 

②できるだけ気にしない

ダウンタイムの赤みが気にならなければそもそもニキビ跡なんて気にしてない!という意見もわかりますが、綺麗になるための道のりだと思って、どうせ何日か後には赤みが消えていると開き直ることも重要です。

気になるからと触ったりするのは止めましょう。

③しっかり保湿すること。

施術後、数日のケアは保湿が特に大事です、忘れずに行いましょう。

特にbenevのGFハイドロゲルマスクはオススメです。美容皮膚科でも取り扱っているところが多いためダーマペンの施術後にはぜひ使いたいアイテムです。

美容診療の際はダウンタイムに注意⁉

以前別記事でもご紹介しましたが、ダーマペンを美容クリニック(美容皮膚科)で行う場合、予約が必須になります。ここで注意したいのが連休前は混み合う可能性が高いということです。

特にゴールデンウィークなど連休が続く前は1か月半前に予約の電話をしても埋まっているなんてことはよくあることです。(私の経験上)

恐らく連休前に予約をする方はダウンタイムを考慮して予約している方が多いと思いますので余裕をもって治療を受けましょう。(仕事が休みのため外出しないで良いから。)

(美容皮膚科で治療を受ける場合、施術後にしっかりとクールダウンをしてくれるところもあるので、ダウンタイムが比較的短くなる場合もあります。)

 

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