ダーマペンの効果を検証!深いニキビ跡で地獄を見た男のブログ

ニキビ跡ブログ

周囲の人の視線が自分の肌に注がれる、今肌が汚いって聞こえた、人と喋りたくない、ニキビ跡さえなければ…なんてお悩みの方本当に辛いですよね。

ニキビ跡に悩む全ての人に向けてダーマペンと向き合い続けて早2年になる私の治療体験をお話しします。なおニキビ跡治療の過程で大まかにしか写真を記録していなかったため月毎の比較はできないことご了承ください。また掲載する写真の転載は一切禁止します。

早速ですが、ダーマペンを始める前のニキビ跡をお見せします。

写真では少々分かりにくいですが赤い色素がある部分のほどんどが深いクレーター状になっています。取り返しのつかないことになっていますね。ニキビが大量に出来始めてから頻繁に潰してしまっていたため赤みのあるニキビ跡(色素沈着)がすごいです。

この状態を改善すべくダーマペンを始めました。

セルフダーマペン開始

以下初めてダーマペンを使用した時に準備したものです。

・ダーマペン (2.0mmで施術)
・ダーマローラーリポペプチド
・ダーマローラークールマスク
・ラクサールクリーム(麻酔薬)

上記のものを使用した理由についてはネットで検索したブログに書いてあったから(笑)です。今は医学的根拠があるものを使用していますが…。

当時ニキビ跡に悩みまくってた私は1回目を終えて「どんな風に変わるんだろう」とわくわくしていました。

◆結果:3~4日ほどダウンタイム(かさぶたのようなものができて、剥がれ落ちた)があったのち、1週間経って思ったのが「変化ないな…」でした。
そして1ヵ月が経過してどのように変わったのか。本来は画像で比較したいところですが、当時はこまめに記録していなかったので画像が残っていませんでした。しかし、大体は上の画像のままという感じでした。

自分の感覚では若干変わったかな…いや気のせいかといった感じです。(2.0mmで施術していた

深いニキビ跡(クレーター)は1回の治療じゃ変わらないよ

深いニキビ跡(クレーター)になってしまった状態を1回で変えようとしている方へ…
残念ながら1回ではさほど変わりません(少なくとも私の経験上は変わりません)。

ニキビ跡の治療を行う際に覚悟しておくこと…それはニキビ跡の治療には半年、1年~数年という長い時間がかかるということです。そのため一般に美容クリニックのダーマペン治療では5回(1ヵ月に1回)をワンクールとして行うことが勧められています。

またクリニックの中には「1度のダーマペン施術では十分な効果は得られない」と断言しているところもあるので深いニキビ跡に悩んでる方は忍耐力が必要です。

どのくらいで変化を感じたの?

私の場合3回目(3カ月)を終えて2週間ほどしてから肌質の変化と深いニキビ跡が薄くなっているのを実感しました。(2mmで施術を行った。また写真を探しましたが見つからなかったため6ヵ月後の写真)

(6カ月後の写真…ぼやけていてあまり参考になりませんことご了承ください。)

勿論、ニキビ跡が薄い色素沈着程度であれば1回でも変化を感じることができると思います。(穿刺深度にもよる。)ただ目に見える変化には時間がかかるので、ダーマペンを行ってすぐに綺麗な肌になるというわけではないことはしっかりと認識しておきましょう。

ちなみに私は途中から穿刺深度を2.0mm→2.5mmに変えたところより効果を実感しました。

今では2.5mmで毎回行っていますが1回の施術でも結構変わったなと感じますので深いニキビ跡にお悩みの方は参考にしてください。(皆様の効果を保証するものではありませんのでご了承ください。)

私がダーマペンをした際に変化が出にくかった原因

1,穿刺深度が浅い

以前別記事にも書きましたが、深いニキビ跡に対しては穿刺深度2.5mm以上でダーマペンを行うのが美容皮膚科では一般的です。

現在楽天で販売されているダーマペンも2.5mmまで調節可能なものが中心に売られています。

しかし、私がダーマペンを始めた2年前は0~2.0mmのものしか売られていなかったのか(記憶間違いでしたらすみません。)、2.0mmまでしか調節できず、その長さで毎回行っていました。

ニキビ跡がクレーター状になっている人は真皮層が傷ついてることが考えられます。真皮層は表皮から2.0mm~の深さに位置するので2.0mmの穿刺深度ではクレーター肌の修復に十分とは言えません。

真皮層と穿刺深度についてはこちらをご参照ください。

2、優しく行っていた。

ダーマペンを行う際に穿刺深度により個人差はあるものの、痛みを伴います。(麻酔を塗布していても)特に鼻、目の下は激痛でした。

以前別記事でも紹介しましたが、私がダーマペン治療を受けた美容皮膚科では肌にペンを押し付けるような感じで施術されました。骨に響くような感じで激痛でしたが深いニキビ跡に対して効果を出すにはやはり、必要なことだそうです。

一方自分でダーマペンをやるとどうしても手加減しがちになってしまいます。

痛いところは弱めて行うというのはセルフダーマペンのメリットでもありデメリットでもあります。深いニキビ跡でお悩みの方は多少の痛みを我慢してでも強めに刺す感じで行った方が効果が上がるかもしれません。
(あくまでも私の感想です)

 

2年間のダーマペン治療を経て今思うこと(現在進行形でセルフダーマペンを行っています。)

セルフダーマペンでも深度が2.5mm~であれば深いニキビ跡でも変化があるもんだなというのが率直な感想です。実は法律の関係で効果があるとは断言できないというのも苦しいところ。

ちなみに2年前(左画像)と現在(右画像)を比較してみましょう。

          

どうでしょうか?だいぶ違うと思います。この状態まで回復するのに2年間かかりました。

ニキビ跡がつらい人にとって1年以上待つのはとても辛いことですし、そんなにかかるんだ…と落ち込む人もいるでしょう。

また2年たっても跡が完全に消えてはいません。
しかし、完全に元通りとはいかないまでも気にならない程度まで回復することは可能だ,と私が思う理由はお分かりいただけたでしょうか。

私も鏡を見ては落ち込み,マスクで肌を隠す毎日でひたすらに悩んでいました。しかし、悩んでいる間も時間は過ぎていきます。

私が最も後悔していることは治療を始めるのが遅かったことです。

もしもっと早くに行動していれば今頃はもっと綺麗な肌になっていたのに…という気持ちです。

ダーマペンの治療はセルフケアor美容診療どっちがいいの?実体験からお話します。
ニキビ跡の治療の一つに用いられるダーマペン、実はセルフで行うのと美容診療で行うのでは意外な違いがいくつもあります。今回はダーマペン治療の費用から私が実際に体験した効果の差やセルフダーマペンに対する考え方まで解説していきます。

 

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