ダーマペンセルフはクレーターに効果ある?35回目の検証ブログ

benev dermapen ニキビ跡ブログ

今回はセルフダーマペンをはじめて早2年と7ヵ月が経ちました。
開始2年ほどは特に記録を付けていなかったため、ニキビ跡は大分改善しているものの具体的な変化については確認できませんでした。

今後はダーマペンの施術毎に記録を付けていこうと思います。
深いニキビ跡が気にならなくなったといえるようになるまで何年かかるかわかりませんが、よろしくお願いいたします。

【35回目】セルフダーマペン効果は? Before&Afterを比較

 

        こめかみ 前

3,05 クレーター こめかみ

        こめかみ 3週間後

0328 1891 こめかみ ダーマペン

 

画像でも少し薄くなったかなーという感じでしょうか。実際は徐々に薄くなってる感覚が鏡越しに分かりました。しかし、クレーターは明るさによって見え方が全く異なるため、明るいところで撮影して改善したと喜ぶのは早いです。

ちなみに下の画像は暗いところで撮影した画像です。

0328 ダーマペン こめかみ

 

やはりクレーターの部分が影になって見えるため深く見えます。

深いクレーターは本当に根気がいります。

 

 

        右頬 前

右頬 1764 35th

 

        右頬 後

1888 右頬 35回結果

一番症状がひどい右頬です。

右頬においても薄くはなっている気がします。ただクレーターが深い部分(〇で囲った部分)においてはまだ時間がかかりそうです。とくに黒丸で囲った方はかなり深いためダーマペン4でないと薄くならない気がします。

ペイント クレーター右頬35回結果

 

        左頬 前

左頬 35回前

        左頬 後

左頬 35回結果

左頬においては中央部分だけクレーターが深く、2年以上経った今でも少しずつ薄くなっている程度です。中央周辺も画像越しでは汚いですが、鏡越しに見ると特に気にならないのでスルーしています。

前準備

①必要なものが揃っているか確認
②布団は清潔な状態か(布団、シーツを洗う)
→ダーマペン後は非常に肌が敏感になっているため、出来るだけ清潔を保つのが基本です。
ダーマペン後数時間してから就寝する際にシーツが汚いことを避けるため事前に洗濯しておきます。

セルフダーマペン:準備したもの

・ラクサールクリーム
・Benev GF Rejevenating Complex(細胞成長因子)
・ダーマペン(0~2.5mm)
・Benev GF ハイドロゲルマスク

benev dermapen

セルフダーマペン:施術開始

①洗顔

石鹸をよく泡立て、洗顔しました。
洗顔後ラクサールクリームを塗布してから40分ほど待ちました。

②ダーマペン準備

40分後、冷蔵庫にGFハイドロゲルマスクを入れダーマペンの準備を始めます。
(冷蔵庫に長時間入れないようにしましょう。)

ダーマペンの準備完了後ハイドロゲルマスクを冷蔵庫から取り出し、麻酔クリームを落とす。
(数分でハイドロゲルマスクは十分に冷えます。)

③細胞成長因子を塗布

施術予定の部位に細胞成長因子(Benev GF Rejevenating Complex)を塗布

~いよいよダーマペン施術~

今回施術する箇所はこめかみ、両頬、鼻です。

それぞれの箇所を1.0mm、1,75mmで縦横に1往復、2,0mmで同様に2往復
もう一度細胞成長因子を塗布し、2.5mmで縦横に2往復。

2.5mmは肌に引っかかる感じがあったため垂直に刺していく感じで行いました。
(クリニックでは針が少し違うため、スムーズに肌をすべらせるように施術ができます。)

最後にもう一度、気になる箇所を2.5mmで行い、終了。

その後血が垂れてきたので軽く、ティッシュでふき取りすぐにGFハイドロゲルマスクでパックしました。

この際に先程冷蔵庫で冷やしておいたため、ひんやりした感触でクールダウンさせることができます。(冷やさないと術後、痛みや表面が熱い感じがします。)

20分ほどクールダウンさせてのち、終了。

5時間ほど経って就寝。
(ダーマペンにより開いた穴は約6時間かけてふさがるため、術後数時間は肌に何も触れないようにする。)

ダーマペンの感想

手ごたえとしては今回もいつも通り少しだけ薄くなった感じがします。
ただクレーターと色素沈着が深い部位に関してはあまり変化は感じられませんでした。

ダーマペンにより産生されたコラーゲンやエラスチンといった肌を生まれ変わりは約1か月の期間を経て産生されるため、術後1週間程度ではあまり変化を感じられないのも仕方ないと思います。

ニキビ跡治療はとにかく根気よく、数十回の治療は当たり前なので継続が大事!
ということで今後も更新していきます。

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