ニキビ跡が出来て良かったこと5選を紹介。ニキビ跡が辛くても気にするな

ニキビ跡が出来て人生辛いことばかり…と憂鬱になりますよね。

でも今回は良い意味で、ニキビ跡が人生を変えてくれた点を考えてみました。

1:人の悪口を言わなくなった

私自身ニキビ跡ができてから、周りの人間の悪口にとても敏感になりました。

すれ違った人に「肌汚なっww」と何回言われたことか。

肌が汚いといわれるのを恐れ日常的にマスクをしていると、不審者がられ、ブサイク隠しだといわれる。取ったら「汚い」と言葉の攻撃とジーっと見てくる視線の攻撃があるわけです。

・悪口をいう人は悪口をいう人を呼ぶ

・必ず、その人の悪口も言われている。

・悪口で人は成長しない。

悪口を言うだけ時間の無駄です。
悪口をいう人はその内容を改善するために、自分がどうすべきかを考えていない人ばかりです。

2:人の悩みを共感できる

他人の悩みを理解するのって難しいですよね。

私はニキビ跡ができる前は整形に対して否定的な人間でした。
「自意識過剰じゃない…?
終わりのない美を追求することに違和感を覚える…」といった感じでした。

しかし、私自身が顔にコンプレックスを持つようになってから、
人前で堂々と笑える顔(気持ち)って当たり前ではないんだな、と気づきました。

勿論、本人の気持ちの問題なので人前で堂々とすることと、顔は関係ありません。
整形後(治療後)も人前で堂々とできる保証はありませんから…

実際、美容クリニックでは患者さんの目的が「人の目を気にしないようにする」ことに重きを置いている(過度の自意識)場合は治療を一度断り、コンプレックスをオープンにする生活(練習)を送ってから再度来院をすることを勧める医者もいるそうです。

コンプレックスの悩みは同じコンプレックスを持つ者にしか分かりません。

ニキビ跡を経験して得た思いやりの心は、同じ悩みを持つ方にとっては心強い存在です。

3:周りにいる人の人間性が見える。

思いやりがあるかどうかです。

例えば、これまで友達として接していた人でも堂々と

「ニキビ跡汚いなw」

と言う人もいれば、触れないでそっとしておいてくれる人もいます。

よくあるのが、ニキビ跡を気にしたら

「自意識過剰。誰もあなたのことを気にしていない」と言うものの

気にしなかったら

「グロイから早く治した方がいい、顔ちゃんと洗ってる?」などと言います。

私の場合

ニキビ跡グロイから、しばらく会うのやめた方がいいなw

と言われたことがあります。

勿論、冗談のつもりでしょう。

しかし、こういう発言って意外と忘れられないものです。

4:周りが経験していない体験ができる

ニキビ跡を治療するために美容皮膚科に行くこと自体、珍しいことではないでしょうか。

男性においてはなおさらで、学生さんではまず周りにいないと思います。

男子学生「何万円もかけて、美容皮膚科に通っている」。

中々人に言えないですよね…

しかし、実際に経験したから分かることもあります。

以前別記事でも書きましたが…

ダーマペン治療の際に

顔中麻酔クリームを塗り、サランラップを貼った状態で待合室に戻され麻酔が効くまで待たされたことがありました。

その皮膚科は、一般診療の患者さんと待合室が同じクリニックで毎日相当混雑しているクリニックです。

待合室に戻ってみると、満席で立って待つしかないことに加え、皆の視線が私に注がれていました。(顔中にクリーム塗った挙句サランラップを巻いてれば当然です。)

45000円も払って罰ゲームでした。

ただこうした経験をしたおかげで、多少周りの目が気にならなくなりました。

またダーマペンやレーザー治療、化粧品関係に対して知識を深めることもなかったでしょう。
勿論必要な知識ではありませんが、こうした知識をつけることで先にも述べた周りへの配慮へとつながります。

5:少しづつ綺麗になることに自信がもてる

元々肌が綺麗な人、そこまで肌の悩みをもっていないという方では中々ない経験です。

何十万円と途方もない、月日を経てたどり着いた普通に近い肌。
美肌にはなれずとも、ニキビ跡を意識せずに、堂々と生活できることがどれ程ありがたいか…

この自信は行動力につながり、さらに自分を高めることのできる材料になります。

一時期はどん底でもあきらめずに続けていけば、いつか効果がでる日は必ず来ます。

今ニキビ跡に悩む人へ

私はニキビ跡治療を始めてもう3年と半年が過ぎました。

この3年半を経ていえるのは、

「どんな深いニキビ跡も必ず良くなる」です。

どんな深いクレーターでも、です。ただそれには、相当の忍耐力と行動力が必要です。
ニキビ跡に悩むと人と関わりたくないと引きこもりたくなりますが、とにかく早期の治療を始めるしか道はありません。

私の治療もあと少しで終わろうというところです。
この段階になると、今までのニキビ跡エピソードが良い思い出になりつつあります。

 

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