【セルフダーマペンの効果は?】半年間の深いニキビ跡の変化を公開~こめかみ編~

3,05 クレーター こめかみ ニキビ跡ブログ

部位別で半年間のセルフダーマペンの記録について公開します。
セルフダーマペンは2年半ほど前まら始めたものの記録を付け始めたのは半年ほど前からなので、今回は半年でどれほどニキビ跡が改善したのか治療経過の画像を公開します。
(転載厳禁)

そこそこグロいのでご注意ください

 

セルフダーマペン:こめかみのクレーター

最もクレーターが深い部位が「こめかみ」でした。
まず結果から…6か月前と6カ月後を比較します。

                            6ヵ月前 

 

 

                           6か月後

6回目後 クレーター

こめかみ部分は少し改善した程度かな…と自分では思っていたのですが、こうして画像で比較してみると改善されているな、という感じです。

まだクレーターは残っていますが、浅くなっているのが分かります。
深いクレーターを改善させるにはダーマペンを数十回行うのが当然のため、
自分としてはまあ納得いく結果です。

穿刺深度
毎回の穿刺深度、回数は以下の通りです。

1.5mm(1回)→2.0mm(2回) 2.5mm(2回)

準備

・ラクサールクリーム
・Dr.Pen(0~3.0mm)→(最初の3回…壊れてしまったため)
・ダーマペン(0~2.5mm)→(後半3回)
・GF Rejuvenating Complex (細胞成長因子)
・GF ハイドロゲルマスク

施術流れ

・麻酔クリーム(45分)
・洗い流した後、細胞成長因子を塗布
・ダーマペン→細胞成長因子塗布→ダーマペン
・GFハイドロゲルマスクでクールダウン

セルフダーマペン施術記録 ~前後写真~

        6ヵ月前(0回目)

 

 

右下はズームバージョン

         5ヵ月前(1回目)

 

写真撮影時の光の加減や当たり具合によって少し見え方が違いますが、
あまり変わらないというのが正直なところです。
穿刺深度は毎回同じなのですが、痛みの度合いによって刺し方が甘いときがあり、この時は少し手加減してしまいました。

         5ヵ月前(2回目前)

         2回目後

左図:5カ月前の施術から1ヵ月が経過した画像

右図:2回目の施術から1週間ほどした画像。

この頃から写真越しでも実際に見てもクレーターが少しマシになったことが分かりました。
右の写真は1週間後なので若干赤みは残っていますが、全体的にクレーターが薄くなっているのが分かります。

深いクレーターはまだ目立つものの、その周りにあった小さいクレーターは比較的目立たなくなった気がします。

それから1ヵ月後

                  3回目前

ニキビ跡

                             3か月前(3回目後)

ニキビ跡 治療過程

右図:3回目が終わって4日後の写真です。
光の加減で薄くなっているように見えてしまっていますが
実際はここまで薄くはなりませんでした。(次の画像で分かります)

ダーマペン後数日は腫れているのもあり、深いクレーターが薄くなったと錯覚しやすいのですが、私の経験上、成果が現れるのは最低でも10日程かかると思います。

ダーマペンは術後1か月かけて肌の内部でコラーゲンやエラスチンなどの産生されていきます。

       2か月前(4回目前)

ニキビ跡経過

 

       2ヵ月前(4回目後)

やはり光の加減でクレーターの見え方が大分変わる画像だと思います。
ダーマペン後1週間ほどでしたが、変化は無いように思えます。

刺し方が甘かったのか…、何回かに1回はまったく変化が無いと実感するときがあります。

       1ヵ月前(5回目前)

             1か月前 (5回目後)

こめかみ クレーター

この時もダーマペン前後の変化は微妙ですね。私のクレーターはかなり深いのでとにかく根気よく続けるしかないです。

         6回目前

5回目後 クレーター

       6回目後

6回目後 クレーター

6回目後10日ほどしてからの画像です。
6回目はクレーターが薄くなったのを実感しました。

ちなみに下の画像は6回目後のダウンタイム中のこめかみです。

ダーマペン ダウンタイム

腫れているせいもあり、
クレーターは目立ちにくくなっています。

ただ赤みが目立つうえ、ダウンタイム期間を過ぎると凹みがまた目立ってしまいます。

 

 

約半年の記録は以上になります。

+1か月後の7ヵ月目が変化を感じたので↓↓に追記します。

ダーマペン6回目と7回目のクレーター比較

     7回目前 (6回目後)

6回目後 クレーター

        7回目後(現在)

7回目後 クレーター

7回目は大分改善されたのが画像でも、目視でも確認できました。

理由としては丁寧に深く差し込んだことぐらいしか思いつきません。

ダーマペン7回前後のBefore&Afterを比べてみましょう。

         0回目

ダーマペン 0回

         7回

7回目後 クレーター

ちなみに左の画像(0回目)はセルフダーマペンを約1年7ヵ月、美容皮膚科で4回ダーマペンをやった後の写真です。(それでもグロい…)

この記事で公開した0回目~7回目までの治療経過の期間としては約7ヵ月です。

過ぎてみればあっという間に感じますが、これから治療する方は途方もない長さに感じてしまうかもしれませんね。しかし、継続と行動をしなければクレーターが改善することはありません。

セルフダーマペンをやってみて

ダーマペンを行う前はクリニックの症例写真を見て、何も施術しなくてもターンオーバーで相当の期間があれば改善するんじゃないの?と思ってましたが、まず無理ですね。

「ニキビ跡、クレーターは自然に改善することはない」

当然のことですが、どこか信じたくない部分もありました。
しかし、ダーマペンを使用して良かったです。

改めて見るとクレーターが徐々に改善されているのが分かったので。

目視ではまだまだ目立ちますし、目立たなくなるまで、あとどのくらいの月日が必要かは分かりませんが、ニキビ跡の治療経過については今後も更新していきます。

今回はこめかみの深いクレーターの治療経過について写真を中心に記録を公開してみました。

こめかみはマスクで隠すことができない部位なので、短髪の人は特に周りの視線が気になるかもしれませんが継続こそがニキビ跡改善の近道です。

次回は右頬、左頬の記録を同様にお伝えします。

 

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