【セルフダーマペンの効果は?】半年間の深いニキビ跡の変化を公開~左頬編~

self derma paint ニキビ跡ブログ

半年間のセルフダーマペンを深いニキビ跡に行った結果、どうなったのか?
今回は左頬編です。画像比較を行いお伝えします。

はじめに

私がセルフダーマペンを始めたのは約2年半前ですが、
記録をつけ始めたのは約1年前なのでその頃の記録になります。
また今回の記録の前4ヵ月程、美容クリニックでダーマペン治療を受けていました。
その際の最大施術深度は2.5mmで今回の記録はクリニックでの治療以降のものです。
医療機関でダーマペンを行ったのにこの汚さ!?と驚かれる方もいると思います。

ニキビ跡が深ければ深いほど、数十回のダーマペン治療が必要となります。

今回は 左頬 の症状です。

self derma paint

左頬に関しては画像の〇で囲った部分のニキビ跡(以後クレーター)が目立ちます。
このクレーターは随分深いため、ダーマペンを初めて2年半以上経つ現在でもまだ目立ちます。

セルフダーマペンを半年間続けた結果

 

         0回目

self-derma left 0

            1回目後

selfderma-left 1

初回はさほど変化を感じませんでした。

画像で改めて見ると深いクレーターの周辺も肌が汚いことが分かります。
目視ではここまではっきりと確認できなかったため気づきませんでしたが、画像で客観視することも大切かもしれません。

 

          2回目前

selfderma-left 1

        2回目後

selfderma-left 2

右図:2回目を行ってから2週間ほど経過した画像です。

2回目も1回目と同様変化を感じられませんでした。
深いクレーターを目立たなくするには数十回のダーマペンが必要になることもあるので、気長に待つしかありません。

ダウンタイムに関しては約4日程かかりました。

 

        3回目前

selfderma-left 3回目前

         3回目後

selfderma-left 3回目後

 

3回目からクレーター周辺の肌が初回時よりキレイ(キメ、トーンが上がった)になった気がしました。

しかし依然として深いクレーターに変化は見られません。

 

         4回目前

selfderma-left 4回目前

         4回目後

selfderma-left 4回目後

ほんの少しづつですが、「薄くなっている気が…気のせい?」というのが本音です。

右頬、こめかみと比べると左頬は目に見える変化が感じにくいです。

       5回目前

selfderma-left 5回目前

         5回目後

selfderma-left 5回目後

鏡を毎日見ていると本当に変化が分かりにくいです。
特に左頬は画像で見ても変化を感じにくいのでなおさらです。

        6回目前

selfderma-left 5回目後

       6回目後

selfderma-left 6回目後陽

ここまでが半年間の記録です。
一見右図のクレーター画像では改善はしていると思いますし、鏡越しに見ても少しですが変化した実感はあります。しかし、ここで思わぬ落とし穴が…。

写真を撮る際に部屋の明るさやカメラの角度により写り方が全く異なります。
下図はその比較です。

 

        6回目後 暗い

selfderma-left 6回目後陰

        6回目後 明るい

selfderma-left 6回目後陽

実際鏡越しで見ると右の明るいバージョンと同じように見えます。
カメラの解像度も関係していると思いますが、左の画像を見ると半年間で左頬のクレーターはあまり改善しなかったのかな…という気持ちになります。

最後に半年間の前後比較をしてみましょう。

        0回目

self-derma left 0

        半年後

selfderma-left 6回目後陽

いかがでしょうか。
私からすると「よく分からない…」という感じです。

ちなみに毎回のセルフダーマペンの流れは以下の通りです。

ダーマペンの流れ

【穿刺深度
毎回の穿刺深度、回数は以下の通りです。

1.5mm(1回)→2.0mm(2回) 2.5mm(2回)

準備

・ラクサールクリーム
・Dr.Pen(0~3.0mm)→(最初の3回…壊れてしまったため)
・ダーマペン(0~2.5mm)→(後半3回)
・GF Rejuvenating Complex (細胞成長因子)
・GF ハイドロゲルマスク

施術流れ

・麻酔クリーム(45分)
・洗い流した後、細胞成長因子を塗布
・ダーマペン→細胞成長因子塗布→ダーマペン
・GFハイドロゲルマスクでクールダウン

【最後に】

今回の記録は皆様にダーマペンの効果を保証するものではありません。
自宅で行うとどうなるのかを自身で試し、記録として残すことを目的としております。

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